陰キャのボクにも女の子の(しかもかわいい)友達ができた件

隣の席に誘う女子大生 イメチャを大人の絵本化
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大人向けデジタル絵本、第10弾です。

男の子視点で書いてみました。

ちなみに今回はエッチなシーンは無し。

ですが、この後につづく物語にはガチエロ描写を入れる予定で制作しているので、よかったら見ていってください。

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本編

鈴木太一:(どうして、あんなことになってしまったんだろう…このときの僕には、あんな未来が待っているなんて想像もできなかったんだ。僕はただ、楽しいキャンパスライフとサークル活動ができればそれだけでよかったのに…)

出会い

サークルの勧誘で見かけたキミ

鈴木太一:(期待と不安を胸に抱えてスタートした大学生活。まあ、陰キャでオタクの僕は中学でも高校でも女子とは無縁だったし、そんな生活は大学生になっても同じだろうな…とは思っていたけど…そんなことより、僕はアニメ・ゲーム関連のサークル…いわゆるオタサーってやつに加入して、この素晴らしい趣味を共有できる仲間に出会えることを楽しみにしてたんだ。)

あざとかわいい女子

鈴木太一:(そんなことを考えながらサークルの勧誘を受けていたとき、僕はキミに出会った。まあ、「出会った」って言っても、たまたま同じ場所に居合わせただけだし、キミは僕のことなんか何とも思ってないだろうな…と、このときは思ったけど。)

友達になってくれるの?

遭遇

鈴木太一:(数日後、遅刻するのが不安だったから家を早く出たら、1限の授業に早く着きすぎた…。と思ったけど、なんとキミは僕よりも早く来ていたね。声をかけたほうがいいのか迷ったけど…)

熱心に謎のノートを見る女子大生

鈴木太一:(でも、なんか真剣な目で謎のノートを見ていたから、声をかけちゃ悪いと思ったんだ。まあ、正直なことを言うと、女子になんて声をかければいいのか分からなかったし、たまたま新歓の場に居合わせただけなのに挨拶なんてしたら図々しいような気もしたし、僕みたいなヤツに声をかけられても迷惑がられるだけだ…と。ていうか、はっきり言って、女子に話しかける勇気がなかっただけ。だから、スルーするのが最善だと思ったんだ。)

挨拶してくる女子大生

進藤咲良:お~い、鈴木くんっ。

女子に声をかけられて驚く男子

鈴木太一:えっ?(自分の名前を呼ぶキミの声に驚いて、僕は思わずフリーズしてしまったよ。)

隣の席に誘う女子大生

進藤咲良:鈴木くんじゃないか~。まあ、ここに座りたまえよ。

鈴木太一:えっ、あっ…う、うんっ…(や、やばい、どうしたらいいんだ…?隣の席に誘われてしまった…断るのも変だし、とりあえず座ったけど…いったい何を話せばいいんだ?ていうか、進藤さんも誘っておきながら黙ったままボーッとしてるし…もしかしてコレが天然不思議系女子ってやつなのか…?女子がなにを考えているのか全然わかんないよ!?)

勇気を出して話す男子

鈴木太一:あっ、えっと、進藤さん…だっけ?僕の名前、よく覚えてたね?てか、授業に来るの早すぎじゃない?

進藤咲良:いやいや、それはお互い様でしょう?
鈴木太一:ハハハ…たしかに。(やばい、僕変なヤツだと思われたかも!?)

進藤咲良:ていうか、友達の名前くらい覚えるでしょう?ま、同じサークルに入ることだし、よろしく頼むよ。あれ、鈴木くんもあのサークルに入るんだよねえ。
鈴木太一:えっ、う、うんっ。(えっ!?僕のこと友達って!?マジか!?本当は他のサークルも見てから決めようと思ってたけど、思わず肯定しちゃったよ。)

鈴木太一:(大学入学前には友達ができるか不安だった僕にも、こうして最初の友達ができたんだ。しかも、それが女の子だなんて。中学・高校では女子にはマトモに相手にされなかった僕なのに…)

友達のことを異性として見るなんてダメだ

教室で盛り上がる男女

鈴木太一:(2日後、この前とは別の授業でも僕と進藤さんは一緒になった。)

鈴木太一:(2日前に話したとき、お互いに好きなアニメやゲームが驚くほど一致していることに気付いた。またも教室に早く着きすぎた僕たちは、ふたりきりの教室でアニメやゲームの話をした。進藤さんは突然、アニメやゲームのキャラクターのポーズの真似をはじめたり、やっぱりちょっと天然系というか不思議ちゃんらしい…中学・高校時代の男の友人でさえ、ここまで深く趣味の話ができるヤツなんていなかったら、僕はすごく楽しかったし、嬉しかった。…しかも、進藤さんみたいに可愛い女子が相手なんてサイコーだ!)

鈴木太一:(はっきり言って、進藤さんはカワイイ!女子とはいえ、友達のことをそんなふうに見てはいけないと思ったけど、つい僕の視線は胸のふくらみに向かってしまった。)

鈴木太一:(そのとき、進藤さんの表情が一瞬ではあったものの曇ったことに気付いた。僕は「しまった!胸を見てたのがバレたかも!?嫌われる!?」と不安になった。)

鈴木太一:(でも、進藤さんの表情はすぐ元の明るい笑顔に戻ってくれた。とりあえずバレてないかな…?)

もしかしたら、付き合えるかも!?…なんて

鈴木太一:(また別の日、お昼休みに学内のカフェテリアに誘われた。高校時代の僕は、こんなに女子と仲良くなれる日が来るなんて思ってもなかったんだ。そんな僕が、女子とふたりでランチなんて…学内とはいえ、これってもしかして、デ、デ、デート!?)
進藤咲良:いや~、鈴木くんとはホントに話が合うな~。鈴木くん、話しやすいから何でも喋っちゃうよ~。
鈴木太一:え?そ、そうかな…でも、進藤さんもめちゃくちゃ話しやすいよ!(これって、もしかして…僕たち付き合えるんじゃ…!?もし進藤さんが彼女になってくれたら幸せすぎる!…なんてことをこのときの僕は考えて、ひとりで勝手に舞い上がっていたんだ。「なんでも喋っちゃう」といっていたキミが、本当に隠したいことは秘密にしていたことなんて知らずに…)

続きのお話、製作中です

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

今回はエッチなシーン無しでしたが、このお話は、あくまで次に繋がるプロローグとしてつくりました。

ということで、次回はガチエロな話です。

が、画像制作に苦戦しておりまして、時間が掛かるかもしれません。

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