ラブルームの待機メッセージで、「短文不可」とか「中~長文希望」って書かれているのを見たことはありますか?
でも、
- 「短文」とか「長文」って、いったいどれくらいの長さの文章なのよ?
- そもそも、自分が何文字くらい書けるか分かんないよ…
なんて、イメチャ初心者の方は思うかもしれませんね。
ぶっちゃけ、「短文は何文字以下」とか「長文は何文字以上」とかって、イメチャをする人たちの間で、はっきりとした基準が決まっているわけではないんです。
だから、あまり厳密なことを気にする必要はありません。
しかし、そうは言っても、ある程度の目安は知っておいたほうがいいです。
せっかく趣味は合うのに、文章量の違いからイメチャを中断されてしまう…なんてことを避けるためにも、イメチャの文字数はしっかり相手と合わせましょう。
イメチャの「短文」「長文」の目安って、何文字くらいなの?
先ほど申し上げたように、文字数にはっきりとした基準はありません。
皆さんそれぞれ、自分の感覚で「短文」とか「長文」って使っちゃってます。
だから、同じ200文字でも、「短文」という人がいれば、「長文」という人もいます。

んじゃ、どーすりゃいいのよ!?
って、なるわけですが、解決方法はシンプル。
「短文」とか「長文」とか言わず、「100文字前後です。」とか「200~300字希望。」と、具体的な数字を指定すればいいのです。
もし、チャット相手が「短文」「長文」という言い方をしている場合は、「〇〇文字くらいでいいですか?」とはっきりとした数字で確認をしておきましょう。
個人的に思う「短文」や「長文」の文字数の目安とレス時間の関係
- 豆文→25文字以下・1分以内
- 短文→25~100文字・1~5分
- 中文→100~300文字・3~8分
- 長文→300文字以上・5分以上
※ あくまで私個人の感覚ですので、参考までに。
文字数の目安と例題

私も「放課後の教室で不倫する教頭と若手女教師」のワンシーンをイメージして、例文を書いてみました。
よかったら文字数の目安にしてください。
大沢昭夫:いいじゃないですか、白川先生!見せつけてやりましょう、私たちの関係を…そんなに大きな声で感じちゃって、本当は先生も見られたいんじゃないですか!?ほらっ、どうです?こうですか?もっと感じていいんですよ!(普段は清楚な白川先生がこんな状況で感じているのを見てますます興奮し、白川先生の腕を引っ張ってグイッと引き寄せ、さらに激しく腰を振り続ける。)【171文字】
「長文が書けるからイメチャ上手」とは限らない
イメチャを覚えたての頃って、「長文が書ける=イメチャ上手」と思いがちです。
イメチャをやりまくっている人でも、「長文が書けるオレ、強えー!」って、勘違いしている人もいます。
ですが、イメチャで大切なのは、相手への思いやりです。
- ダラダラと意味のないことを書いていないか
- 相手を待たせ過ぎではないか
- そもそも文章が読みづらくないか
こういったことを意識できる人こそ、イメチャのセンスがある人です。
もちろん、長文を全否定するわけではありません。
より具体的で、リアリティのある描写をしようとすれば、必然的に長文になってしまうのです。
「自分の文章量は少ないんじゃないか」と不安に感じたら、次の3つを意識しましょう。
- セリフ、動作描写、心理描写の3つを意識的に書く
- 少なくても相手の文章量の6~7割を目指す(もちろん多くなっても良し。)
- テンポを合わせる(相手が5分でレスを返してくるなら、自分も5分前後で返せる文量で書く。)
イメチャ初心者は、50~100字程度を目指そう
イメチャ慣れしている人や、濃密でリアリティのある描写を好む人だと、50字程度では物足りなく感じてしまいます。
ですが、イメチャ初心者の人が、1回のレスで200字や300字を書くのはなかなか難しいです。
それにイメチャを覚えたての頃って、相手のレスが待ちきれなかったり、相手を待たせたら悪い、と感じて焦ってしまうんですよね。
そこで、イメチャ初心者の人には、まずは50~100字程度を意識することをおすすめします。
50~100字程度ならば、それなりにテンポよく進められるし、必要最低限のセリフや描写を入れることができるハズです。
安定して50文字以上のレスができるようになり、相手のレスもじっくり待つことができるようになったら、いよいよイメチャ初心者は卒業です。
まとめ:文字数よりも内容を大切にしよう!
さて、ここまでイメチャにおける文字数についての私個人の考えを書いてきました。
しかし、イメチャで一番大切なことは、言うまでもなく内容です。
むやみに文字数を増やしても、
- テンポが悪くなる
- 無意味なセリフや描写が増える
といった弊害が出てしまいます。
それよりも、「その場面に必要なセリフと描写を最適な文字数でしっかり書く」ということを大切にしたいですね。
場面によっては100文字以下だったり、また別の場面では300文字以上になったりと、ブレがあってもいいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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