イメチャ入門講座も第7回目となりました。
はじめから全部読んでくださった方、本当にありがとうございます。
読んでいない方は、ヒマなときに気が向いたら読んでいただけると嬉しいです。
(イメチャ入門第1回目は↓)
さて、ここまで私なりに楽しいイメチャをするために覚えておいてほしいことをイロイロ書かせていただきました。
「イメチャをするためのルールってこんなにあるのかよ!?メンドくせーな。」
と、思った方もいることでしょう。
でも、実際には、そこまで細かいことに気を配る必要はありません。
だって、イメチャ常連の人でさえ、全てをわきまえている人なんて、ほとんどいませんから。
これまで偉そうに語ってきた私自身も、実際にイメチャをする際には適当になってしまう部分もあります。
さらに根本的なことを言ってしまうと、イメチャの楽しみ方なんて人それぞれのやり方でいいのです。
とにかく、まずはやってみなければ始まりません。
それでも、やはり不安だという方は、ぜひこの記事を最後まで読んでいってください。
不安だったら正直にイメチャ初体験であることを申告しちゃいましょ
まだイメチャ未体験の方は、
- 「うまくできるかな?」
- 「そもそも、どうすればいいの?」
- 「相手におかしなやつだと思われたくない。」
などなど不安もありますよね。
そのような場合には、最初に正直にイメチャ初体験であることを相手に申告しちゃいましょう。
なかには
「初心者はお断りします。」
という人もいるかもしれません。
でも、そんなことをいちいち気にしていたら、イメチャなんてやってられません。
何度もイメチャを経験している人でさえ、イメチャスタート直後の最初の一文で
「なんか合わなそうだから、やっぱりアナタとはイメチャしません。」
なんて言われてしまうことも珍しいことではないんです。
イメチャ常連の人は、相手に断られてしまってもいちいち気にはしていません。
断られたら、また別の人を探してイメチャをすればいいだけなのですから。
(もちろん、誰彼かまわず突撃するのではなく、きちんと相手の待機メッセージを理解したうえで入室しなくてはいけませんよ。)
教えたがりの人に初体験を奪ってもらおう
リアルの世界でも、童貞や処女が好きな人はいますよね。
イメチャの世界でもそれは同じで、

初めての人にイロイロ教えてア・ゲ・ル…
なんて人もいるのです。
実際に私自身、イメチャを初めて経験するという人にイロイロ教えたことがあります。
その人は、最初のうちは貧相な描写しかできませんでしたが、しだいに臨場感のある濃厚な描写ができるようになっていきました。
私好みのセリフ回しや描写を習得していったその人とは何度もイメチャをする仲になったことは言うまでもありません。
大勢のイメチャ好きがアナタを待っています
どんな趣味の世界でも「にわかは来んな!」という人はいますよね。
でも、新規参入者を拒む人ばかりのコンテンツは、やがて勢いを失って廃れてしまいます。
実際にイメチャ最大手のサイトであるラブルームを見ても、何度も見たことがある待機メッセージばかりでウンザリしている人もいるはずです。
そんな中で、

おっ、こんな設定を提案している人は初めてだな
という待機メッセージを見つけると、思わず注目してしまいます。
イメチャ界隈を盛り上げるためには、アナタの力が必要です!
ぜひ、イメチャの世界に飛び込んできてください。
私はアナタがイメチャの世界に興味を持ってくれたことを嬉しく思うし、大歓迎しますよ。
そして、いつかはイメチャ初心者に手ほどきできるようなイメチャマスターを目指しましょう。



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