アナタは、「イメチャ」と「チャH」は違うものとして理解していますか?
「イメチャ」と「チャH」、どちらもチャットでエッチなことをするという広い意味では共通しています。
しかし、イメチャには架空のストーリーやシチュエーションが明確に存在するという点で、チャHと大きく異なります。
この違いを理解しておかないと、
- チャットルームから追い出される
- チャットルームを作っても誰も来ない
なんてことになってしまいます。
時間をムダにしないためにも「イメチャ」と「チャH」の違いは理解しておきましょう。
「イメチャ」と「チャH」の大きな違い
では、簡単な問題です。
単純にエッチなセリフや行為の描写だけをやり取りするチャットは、どちらでしょう?
女:あんっ、あんっ、気持ちいいっ
男:我慢できない。入れるよ。(ズブブ)
女:ああん、イッちゃう!
こういった単純なセリフや擬音のみのやり取りは、チャHです。
上記のようなプレイもイメチャだと考える人もいますが、わたしは、イメチャにはもっと設定を反映させた描写が必要だと考えます。
♀学生:えっ…先生…?だ、ダメっ…(胸元へと伸びてきた先生の手を最初は振り払おうとするものの、「単位」という弱みを握られ、強く抵抗できずにいる。)
というように、男女の役柄や関係性、シチュエーションを明確にした架空のシーンを展開させていくのがイメチャです。
(上記はあくまで例です。上級者同士のイメチャになると、もっと詳細かつ濃厚なやり取りが繰り広げられます。)
アダルトビデオでも、
- シンプルにエッチをするだけの「女優もの」
- ストーリー性を持たせたドラマ仕立てのもの
と、大きく分けて2つありますよね。
女優もののAVが「チャH」なら、ドラマ仕立てのAVが「イメチャ」なのです。
ということは、「AVを観るならストーリーがあるドラマ仕立てのほうが好き」という人のほうが、イメチャに楽しさを感じることができると思います。
こんな人は、イメチャよりも「チャH」がおすすめ
オナニー指示したい、されたいなら「チャH」
リアルなチャット相手に対して、
♂:乳首さわってみて
とか
♀:あそこシゴいていいよ
みたいなオナニー指示も「チャH」ですね。
長い文章がメンドーな人
ここまで読んで、もうすでに
「あ~、もう読むのメンドくせ!」
と思った人は、あまりイメチャに向いてません。
イメチャを楽しむためには、どうしてもチャット上でやり取りする文章量も多くなってしまいます。
ですので、長い文章が苦手という方は、シンプルに遊べる「チャH」のほうが向いているでしょう。
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