疑似中出しと精液ごっくん気分が楽しめるディルド、陽炎型をレビューします。
ディルドはコレ1つしか持っていないし、コレしか使ったことがないので、他製品との比較はできませんが、逆に言えばコレだけあればいいのです。
陽炎型のおすすめポイント
射精します
簡単に仕組みを説明します。
タマタマの部分がタンク(ポンプ)になっていて、そこに液体を注入できます。
注入する液体は、ぬるま湯で薄めたローションがおすすめ。
で、タマタマをギュッと押すと、先っぽの穴からタンク内の液体がドロリと放出されます。
膣内射精や口内射精される気分が楽しめます。
清潔感のあるリアル造形
見た目はリアルです。
清潔感のある若い男性のアソコみたいな感じですね。
ピンクの先っぽがカワイイ。
普通のディルドとしても大活躍
硬さや質感もちょうどよく感じました。
ローションが手元に無かったり、注入するのがメンドくさいから射精機能は使わないというときでも、普通のディルドとして活躍してくれます。
陽炎型のイマイチなポイント
射精の勢いは弱い
粘度の高いローションを使うと、「ドロォ~リ」といった感じの射精になります。
なので、勢いよく射精してほしい場合は粘度の低いローションを使うか、ぬるま湯で薄めたローションを使うこと必要があります。
ちなみにローションは入れずに100%ぬるま湯のみを注入して射精させてみたら、水鉄砲のように「ブシャーッ」と射精しました。
ただ、ぬるま湯では、当たり前ですが物足りないです。
濃厚な射精を選ぶか、粘度を下げて射精の勢いを取るか、二者択一となります。
使うローションやぬるま湯で薄める割合を試行錯誤しながら好みの粘度を探すのも、それはそれで楽しいですけどね。
洗浄がメンドくさい
タンク内部や液体の通り道にローションが残ったまま放置するのは、やはり不衛生。
射精機能使用後は、水やエタノールで内部を洗浄する必要があります。(わたしは無水エタノールを使っていますが、エタノールはディルドを傷める可能性もあるので自己責任でお願いします。)
水やエタノールの吸引→放出→吸引→放出…を何度か繰り返せば、清潔な状態を保てると思います。
大きいのがスキな人には、金剛型or大和型がおすすめ
射精するディルドシリーズには、小さいほうから順に陽炎型→金剛型→大和型とあります。
陽炎型の茎部分サイズ
長さ:12.5cm
太さ:3.0~3.5cm
初めてディルドを買う方、大きいのは苦手という方は、これで充分なサイズです。
小さい分、値段も少し安いです。
金剛型の茎部分サイズ
長さ:14.0cm
太さ:4.0~4.3cm
小さいのじゃ少し物足りないっていう方におすすめ。
大和型の茎部分サイズ
長さ:16.0cm
太さ:4.5~5.0cm
大きいのじゃなきゃ満足できない!っていう猛者におすすめ。
ゴックンしたい…けどローションって飲んでも大丈夫なの?
ペペローションは安全
ペペローションは、「毎日20本飲んでも害がない」そうです。


安心してゴックンできますね。

SSI JAPANのフレーバーローションも安全
SSI JAPANというメーカーのフレーバーローションも、「食べても安全な成分」と記載されています。(「※食用ではありません」との注意書きはあります。詳しくは販売ページの画像をチェックしてください。)
ボトルも部屋に飾りたくなるくらいオシャレですね。

リアリティを求める人には『ドリシャッ!! ザーメンローション HOT専用』



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