通常、チャットルームへの入室後、すぐにイメチャスタートとはなりません。
イメチャスタート前の基本的な流れというものがあります。
まあ、むずかしいことはないので、一度やってみれば分かると思います。
この流れがスマートにできるかできないかで、その後のイメチャの楽しさも段違いに変わってきます。
また、イメチャ慣れしている人が相手の場合、最初の10分のやり取りでアナタのイメチャの実力を値踏みされてしまいます。
相手の方に
「おっ、この人とのイメチャは期待できるかも!」
と思わせるためにも、ぜひ、イメチャスタートまでの流れをマスターしましょう。
コミュニケーションの基本は挨拶から
イメチャの前に、まずは簡単な挨拶から始めましょう。
具体的には、
【こんばんは。よろしくお願いします。】
と、シンプルなものでよいでしょう。
すると相手の方からも
【はじめまして。こちらこそよろしくお願いします。】
と、返ってくるかと思います。
最初の挨拶は、これくらいのシンプルなもので充分です。
イメチャの主役はイメチャ内の架空のキャラクターですので、ダラダラと会話したり、相手の実生活を詮索したりしてはいけません。
が、大抵の場合は、これでいよいよイメチャスタートとはなりません。
つづいて、イメチャの内容や設定について、相手の方と相談していく流れとなります。
相手とイメチャの設定を相談しよう
簡単な挨拶を交わしたら、具体的にどんなイメチャがしたいのか、相手と相談していきます。
早くイメチャをスタートさせたい人にとっては、面倒くさく感じるかもしれません。
しかし、より楽しいイメチャをするためには大切なプロセスなのです。
待機メッセージ欄に「詳細は中で相談」といった旨を書いている人は、特にイメチャの展開にこだわりを持っています。
というと、イメチャに不慣れな方は「難しそう」と感じてしまうかもしれませんね。
しかし、イメチャの途中で
「なんかイマイチ盛り上がらないし、今日はもうやめようかな?」
と、ならないようにするためには、お互いの思い描くイメチャについて、事前に話し合っておくことが大切です。
また、設定を詳細に相談できるような人を相手にしてこそ(あくまで趣味が合えばという前提ですが)臨場感と大興奮を味わえるハイセンスなイメチャが期待できます。
設定の相談作業もイメチャの醍醐味のひとつと心得ましょう。
具体例
女:【私は158cm。84(D)-59-85。長い黒髪。見た目も性格もおとなしいタイプです。いろんな体位で何回も中出しされたいです。】
こんな感じで、イメチャ内のキャラクターの見た目や性格について話したりしていきます。
ほかにも
- 好きなプレイ
- NGプレイ
- 導入部の流れ
- 最終的にどうなりたいか
など、待機メッセージだけでは伝わらなかった点、その他に疑問・質問・要望等がないか確認しておきましょう。
とくに特殊な性癖やプレイを希望する場合は、相手への確認を怠ってはいけません。
それと、多くの人が見落としがちですが、リアルな時間の都合(何時に寝るか)もお互いに確認しておいたほうがいいです。
いよいよドキドキのイメチャスタート!
相手の方とイメチャの設定について煮詰めることができたら、いよいよイメチャスタートとなります。
女:【はい、大丈夫です。男さんから書き出しお願いします。】
~ここからイメチャスタート~
男:(21時を過ぎたオフィス。残っているのは部長と若手女子社員のふたりだけ。)ふぅ、いったん休憩しようか…
女:そうですね。う~ん…(と、凝った身体を伸ばすように手を天井に向ける。)
こんな感じで、イメチャへと突入していきます。
どんな情事が繰り広げられていくのか、想像するだけでも身体が熱くなりますね。
この記事のまとめと次回予告
いかがでしたでしょうか?
イメチャ未経験の方には分かりにくいところがあったかもしれませんね。
でも、実際に体験してみれば、むずかしいことはないと思います。
さあ、アナタもイメチャの世界へ勇気を出して飛び込んでみましょう。
きっと想像以上の興奮がアナタを待っています。
ところで、この記事内でイメチャスタートの例を書きましたが、【】と()が使われていることには気づきましたか?
じつは、イメチャ界では、【】と()の使い分けについて暗黙のルールが存在しています。
ということで次の記事では、イメチャにおける【】と()の使い分けについて解説させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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