前回の記事では、「待機者のいるチャットルームに入室してイメチャをスタートする方法」について書きました。
今回は、「自分でチャットルームをつくってイメチャをスタートする方法」についてレクチャーさせていただきます。
- ズラリと並んだチャットルームを見ても、自分好みのイメチャがない
- 自分好みのイメチャを探すのも面倒くさい
こんなときには、自分でチャットルームをつくってしまえばいいのです。
なお、イメチャの相手が見つかった後、実際にどのようにイメチャをスタートさせていくかについては、次のブログ記事で解説いたします。
自分でチャットルームをつくる手順をじっくり解説(ラブルームの場合)
まずは、ラブルームの「イメチャ」カテゴリーにアクセスしましょう。
次に”「イメチャ」に新しい部屋を作成する”と書かれた箇所をクリックします。
すると、名前や性別、年齢や待機メッセージなどを入力する欄が表示されます。
また、さらに下にはサイト運営者からの注意書きが記されているので、きちんと確認しましょう。
楽しいイメチャライフを送るための大切なルールです。
では、各項目について、初歩的な説明をさせていただきます。
- 名前:イメチャ内でアナタの分身となるキャラクターの名前を入力します。イメチャの内容に合わせた名前を考えましょう。本名を入力する必要はありません。
- 性別:説明は、いらないですね。
- 年齢:イメチャの場合はアナタの実年齢を入力する必要はありません。イメチャ内でアナタの分身となるキャラクターの年齢を入力するか、「秘密」のままにしておいて待機メッセージ欄にキャラクターの年齢が想像できるような説明をしておきましょう。
- メール:空欄のままでも問題ありません。(メール通知機能の説明)をクリックして説明を読み、必要だと感じたら自身のメールアドレスを入力しましょう。
- 都道府県:イメチャの場合は”秘密”のままにしておくのが最善です。
- 待機メッセージ:どんなイメチャをしたいのか記述する欄です。ほかの人の待機メッセージを参考にしてアナタの希望を書きましょう。
必要な項目を入力し、”「イメチャ」に新しい部屋を作って待機する”ボタンをクリックすると、アナタのチャットルームの出来上がりです。
アナタの考えたイメチャに興味を持った人が入室するとチャットが開始されます。
どんなイメチャが展開されるのか、とてもワクワクする瞬間です。
待機メッセージはめちゃくちゃ大事!
待機メッセージを手抜きすると、
- いつまで経ってもパートナーとなる入室者が来ない
- イメチャの途中で「相性が合わないから」と相手に中断されてしまう
なんてことになってしまいます。
できるだけ明確に希望を書きましょう。
- シチュエーション(どんなストーリーか)
- 希望プレイや性癖
- NGプレイ(アナルや苦痛・不潔系プレイをNGとしている人は多いです。)
- 希望文字数…1回のレス(ロール)に何文字くらいの文章でやり取りしたいか。
このあたりをはっきりさせておくと、幸せになれる確率が高くなります。
自分でチャットルームをつくる場合のメリットとデメリット
メリット
- 自分の理想を詰め込んだ設定ができる。(相手の希望も積極的に受け入れよう。)
- 不快な入室者を追い出すことができる。
デメリット
- 待てど暮らせど、誰も入室してくれない場合がある。
- 待機メッセージの内容を理解していない入室者がやってくるとムカつく。
- 自分の希望ばかり押し付けてくる入室者が来た場合もムカつく。
この記事のまとめと次回予告
今回の記事では、「自分でチャットルームをつくってイメチャをスタートする方法」について書きました。
でも、イメチャのパートナーが入室してきたあと、どんな風にしてイメチャをスタートさせていけばいいのか分からない…という人もいるかもしれませんね。
ということで、次回は「イメチャパートナー入室後~イメチャスタートまでの流れ」について解説します。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。




コメント